Mulquatroブラウザ拡張機能
リンクやページ、メモ、画像、動画をブラウジング中に保存できるほか、選択した内容をMulquatro AIに渡せば、数秒で構造化されたマインドマップが返ってきます。すべて右クリックひとつで完結します。
右クリックひとつで、2通りの使い方
ページ上の好きな部分を選択し、右クリックしてMulquatroを選ぶだけです。保存は後で分析するための材料を蓄積し、生成はソースを最初の形にして考えを深めるきっかけを作ります。多くの人はその両方を使っています。数週間かけて情報を集め、数秒で骨組みを生成し、そのふたつを組み合わせるのです。
今のうちに集めて、後で使う
リンク、ページ、メモ、画像、動画は「ブックマーク」セクションに保存され、マップエディタ内から検索できます。

選択範囲をマップに変換
文章をハイライトすると、Mulquatro AIが分析し、数秒で構造化された図を作成。エディタでそのまま仕上げられます。

保存できるもの
5種類のブックマークを、ひとつの場所にまとめて保存できます。読んでいるどのページからでも保存でき、すべては「ブックマーク」に届くだけでマップには反映されません。つまり保存しても何も確定しません。マップに載るのは、あなたが意図的に配置したものだけです。
リンク
ウェブを閲覧中に見つけた良いソースを保存しておけば、マップの中からすぐに開き直せます。
ページ
記事とあわせてページ全体を送信できるので、必要なときにはいつでも元のソースをすぐ確認できます。
メモ
定義や統計データ、引用文などをページから直接選択して、言い換えることなくそのまま保存できます。
画像
グラフや図、写真を、出典情報とあわせて保存。必要なときにワンクリックですぐ取り出せます。
動画
あとで見返したいチュートリアルやクリップも保存できます。動画プレーヤー自体から共有リンクを取得するので、単なるページとしてではなく動画として保存されます。
保存方法はすべて共通です。右クリックしてMulquatroを選び、ブックマークに保存をクリックするだけです。
文章を選択するだけで、数秒でマップが完成
仕事に関係のある部分をウェブページ上でハイライトし、右クリックしてAIでマインドマップを生成を選びます。Mulquatro AIが選択範囲を読み込んで要約し、ブランチやサブトピックまで揃った構造化マップをエディタで開きます。あとは編集したり、内容を広げたり、他の人に共有したりするだけです。
コピー&ペーストも、白紙のキャンバスから始める手間もありません。かかる時間は、導入部分を読むのとほぼ同じです。
Mulquatro AIの機能はAIクレジットによって動いています。1クレジットで約1,000語を処理でき、無料アカウントには体験用クレジットが1つ付いてきます。
リサーチから実用的なマインドマップへ
この3つのステップを順番に進めてください。まずは保存から。生成されたマップは、自分のソースを加えるまではあくまで出発点となる構造にすぎません。
読みながら整理する
保存したソースはすべて「ブックマーク」に届き、リンク、ページ、メモ、画像、動画といった種類ごとに自動で分類されます。さらに構造を整えたいときは、独自のタグを追加することもできます。
枠組みを生成する
ソースをひとつ選び、そこからマインドマップを生成します。結果は完成した答えではなく、あくまで出発点となる構造として扱いましょう。手元の材料に行き場ができるということです。拡張機能はマップをその場で作成するので、マインドマップエディタで開き、Mulquatro AIを使ってさらにアイデアやメモ、詳細を加えて広げていきましょう。
保存した情報を配置する
保存した各ブックマークを、それが裏付けとなるブランチへ移動させます。ソースはすでにすべて保存されているので、マップ上のどんな主張もワンクリックで元をたどり、裏付けを確認できます。

連携機能
Mulquatroで他に何ができるか気になりますか?ワークフローを簡素化してくれる、他のツールやプラットフォームとのMulquatroの連携機能(Microsoft Teams、Office 365、Google Driveなど)をチェックしてみましょう。
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ブラウザに追加する
拡張機能は無料です。必要なのはMulquatroアカウントだけ。追加して一度サインインすれば、あとはどのページからでも保存を始められます。
無料アカウントを作成Google、Facebook、Office 365でサインアップした方は、まずパスワードをお忘れですかからMulquatroのパスワードを設定し、そのメールアドレスとパスワードを拡張機能でご利用ください。